中部圏の揖斐川水系をメインにウナギ・テナガエビを釣りに出かけてます。

テナガエビ調査


先日、江戸川でテナガエビを釣られた方が居るんで
ちょっと私も感化されまして(笑)

2008-11 テナガ01.jpg

シーズン中にテナガエビが生息していた場所を見に行って見ました
足元を覗いてみると、テナガかモエビの子供が杭にしがみ付いているのが見えまして・・・

2008-11 テナガ02.jpg

2008-11 テナガ03.jpg

失敗したのが水温計と集エビ用のサナギ粉を忘れた事です
まあ、子供でも居る事は確認できたんで
竿を出します。

エサは牛舎で掘ってきたシマミミズ
3匹ほど細かく切り刻んで撒き餌にします

仕掛けは玉ウキ(小)で、ラインは1号
自動ハリス止めを使い、針は市販の秋田狐2号
手がかじかんで、エサが付けにくいの何の・・・

アタリが殆ど無いのですが、小魚は結構居る雰囲気で
ハエを2匹釣り上げました
テナガエビのアタリは全然無い雰囲気です

やはり、バスやブルーギルが生息してますから
かなり喰われてしまったのかも
シーズン中は夕方から、ウナギとテナガを狙う事ができるんで
とっても便利な釣り場なんですがね〜

テナガエビは冬眠しないと話では聞いていますが
もし、冬眠しないのであれば口を使うはずですから
近いうちに場所を変更して竿を出してみます。

ハエ2匹はお持ち帰りしまして、うなぎの水槽に入れてみました
様子を暫く見ていると、匂いを嗅いで様子を見ている模様です
シマミミズの残りを入れてやると、咥えるまでは行くのですが
ミミズが動くんで驚いたように吐き出してしまいます

腹は減ってても水温が低いんで食いが悪いようです
自然界のウナギも水槽と同じで食いが悪そうですね〜
最近出かけているポイント付近を散歩する方が見えまして
ちょくちょく釣りに来てくれと声を掛けられてますが
冷え込みがきついですから期待にこたえられないですね

寒気が収まったら出かけて見ます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。