ちょっと私も感化されまして(笑)

シーズン中にテナガエビが生息していた場所を見に行って見ました
足元を覗いてみると、テナガかモエビの子供が杭にしがみ付いているのが見えまして・・・


失敗したのが水温計と集エビ用のサナギ粉を忘れた事です
まあ、子供でも居る事は確認できたんで
竿を出します。
エサは牛舎で掘ってきたシマミミズ
3匹ほど細かく切り刻んで撒き餌にします
仕掛けは玉ウキ(小)で、ラインは1号
自動ハリス止めを使い、針は市販の秋田狐2号
手がかじかんで、エサが付けにくいの何の・・・
アタリが殆ど無いのですが、小魚は結構居る雰囲気で
ハエを2匹釣り上げました
テナガエビのアタリは全然無い雰囲気です
やはり、バスやブルーギルが生息してますから
かなり喰われてしまったのかも
シーズン中は夕方から、ウナギとテナガを狙う事ができるんで
とっても便利な釣り場なんですがね〜
テナガエビは冬眠しないと話では聞いていますが
もし、冬眠しないのであれば口を使うはずですから
近いうちに場所を変更して竿を出してみます。
ハエ2匹はお持ち帰りしまして、うなぎの水槽に入れてみました
様子を暫く見ていると、匂いを嗅いで様子を見ている模様です
シマミミズの残りを入れてやると、咥えるまでは行くのですが
ミミズが動くんで驚いたように吐き出してしまいます
腹は減ってても水温が低いんで食いが悪いようです
自然界のウナギも水槽と同じで食いが悪そうですね〜
最近出かけているポイント付近を散歩する方が見えまして
ちょくちょく釣りに来てくれと声を掛けられてますが
冷え込みがきついですから期待にこたえられないですね
寒気が収まったら出かけて見ます。

